辛い肩こり、腰痛、不眠は、眼精疲労が原因かもしれません

2018/06/14
眼精疲労

辛い肩こり、腰痛、不眠は眼精疲労が原因かもしれません

 

 

肩を揉んでも、腰を揉んでも、楽にならないのなら、その原因は他にところにあるのかもしれません。

 

 

眼精疲労とは

 

 

目の疲れが原因となって起きる、目の辛い症状や、全身のさまざまな不調のことを眼精疲労といいます。

 

 

なぜ目を使いすぎると全身に症状がでるのでしょう?

 

 

目を酷使し続けると、ピントを合わせる毛様体筋がこわばり、眼球を動かす眼外筋もこわばります。

 

やがて、全身の筋肉もこわばって血行不良をおこして、肩こり・腰痛・頭痛・吐き気などの、目以外の場所にも症状がでてしまうのです。

 

 

疲れ目と眼精疲労は違うのでしょうか?

 

 

1.疲れ目

眼の症状は軽く、1~2晩しっかり眠ると回復します。

 

2.眼精疲労

眼の疲れが強く、全身に深刻な症状がでて、簡単には回復しません。

 

 

眼精疲労では、このような症状がでます

 

 

目の症状

〇 ピントがあわない
〇 目の奥が痛い

〇 目がかすむ

〇 目がぼやける

〇 目をあけているのがつらい

〇 目が重い

〇 目が赤くなる

〇 まぶしい

〇 ドライアイ

 

体の症状

〇 肩こり

〇 首こり

〇 背中のこり

〇 腰痛

〇 頭痛

〇 吐き気

〇 だるい

〇 腕、手、指の痛み・しびれ

〇 足の疲れ

〇 胃痛

〇 眠れない

 

心の症状

〇 イライラ
〇 不安感

〇 軽い憂うつ感

 

これらの症状の原因が目にある場合は、まず、目をケアすることが大切ですね。

 

 

眼精疲労の予防と改善の方法

 

 

1.眼鏡やコンタクトの度をあわせる

 

2.パソコン作業中は10分に1回遠くを見る

 

3.意識的にまばたきの回数を増やす

 

4.目の上に蒸しタオルの乗せる

 

5.スマホのチェックは最小限にする

 

6.目の周り(眼球は押さない)の軽いマッサージ

 

7.睡眠・休養・バランスの良い食事を心がける

 

 

おすすめの目のストレッチ

 

 

ピントを調節する毛様体筋と、眼球を動かす眼外筋という筋肉を動かして、血行を良くしましょう。

 

まぶたのストレッチ

1.左右交互にウインク(10~20回)

2.両まぶたをギュッと閉じてパッと開く(3回)

 

眼球のストレッチ

顔を動かさずに、目玉だけを動かします(それぞれ5秒程度)

1.眼を上下に動かす

2.眼を左右に動かす

3.眼をぐるりと回す

 

 

いかがでしたか?

 

 

日常生活の改善とケアをしても、目の痛み、肩こり、腰痛、頭痛、眠れない、などの症状が改善されないときは、我慢しないで、お気軽にご相談ください。

 

 

眼精疲労に対する当院の施術

 

 

骨盤、背骨、全身の骨格バランス、内臓、自律神経、筋肉、ストレスなどの全身のご様子を拝見させていただいてから、あなたに必要な施術をいたします。

 

当院では、日本に伝わる伝統手技療法や、オステオパシー、指圧、マッサージなどのなかから、1人1人にあう施術を見きわめて行っています。

 

患者さまには「何をされたのかわからないのに、楽になりました」という感想を頂くことが多いのが特徴です。

 

強い刺激や不快な刺激を与えない、奥深い整体を行っています。

 

 

お客様の声

 

目の前がボヤッとして、いつもなんとなく頭痛もあって、首も肩も重かったです。

 

先生に頭を触っていただいたら、目の前の視界が広がって、目がスッキリしました。

 

首や頭を揉んだわけでもないのに、不思議な体験です。

 

今日は家に帰ってから、テレビもスマホも観ないで、この目のすっきり感を味わっていたいです。

 

近藤さま 40代

 

院長より

 

目の周りを揉んでも温めても辛いとおっしゃられていましたが、施術後は視界もスッキリして、首も肩も軽くなって良かったです。

 

パソコン作業中は、休憩することを心がけてくださいね。

 

お大事になさってください。