白目の出血(結膜下出血)と当院の整体施術について

2020/09/05
目の血管

本日、横浜ヴィッセマッサージ治療院にご来院くださった方は、左眼の白目の毛細血管が切れてしまい、白目が真っ赤になりゴロゴロとした違和感が出て困っていらっしゃいました。

 

白目の出血を結膜下出血といいます

 

結膜下出血とは、結膜(白目)の下の小さい血管が破れて出血したもので、白目部分が真っ赤に染まります。多少ゴロゴロしますが、痛みはありません。通常、出血は1~2週間ほどで自然に吸収されることが多いのですが、酷い場合には回復までに2~3ヶ月かかります。

 

さて今回の白目の出血の原因は、PC作業で目を酷使したことや、ご自宅の電気系統やWifiの状態が悪くなり、スマホが使えなくなってしまったことで、いろいろ考えたり操作をしているうちにストレスがたまったことが原因かもしれないと仰っていました。

 

現代ならではのストレスですね。私も、こういうタイプのストレスを感じることはしょっちゅうあり、頭に血が上るような感覚を味わうことがあります。

 

さて、今回のお困りごとは眼球ですので、目の中に手を入れて施術をするわけにはいきません。

 

そこで、当院で行っている、1000年の歴史を誇る日本伝統の整体で、心身の自然治癒力を高める施術を行いました。

 

また、ストレスを解消してリラックスしていただくために、ラベンダーの香りのマッサージクリームを使用したハンドマッサージも行い、ゆったり過ごしていただきました。

 

そして、施術が終了してから、左眼の白目の状態を確認してみました。

 

施術前の写真を撮ってから、1時間後に施術後の写真を撮りました。

 

施術後は、毛細血管から出血した赤みのある部分の中の、白い所がハッキリし、血液が吸収されているいるご様子がわかります。

 

施術後には「違和感がなくなりました。それだけでもかなり楽です」とのご感想をいただきました。

 

楽になって良かったですね。お大事になさってください。

 

※施術の結果や感想は、ご本人のものであり、個人差があることをご了承ください。

 

どこに相談したら良いのかわからない症状で、お困りでしたら、一度ご相談ください。